学校からのお知らせ
【2026年01月09日】3学期始業式
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1月9日(金)、令和7年度3学期の始業式が行われました。短い冬休みを終え、体育館いっぱいに顔を揃えた全校生徒。終始しっとりと落ち着いた雰囲気の中で、式が進んでいきました。
1年生の代表からは「『最高の仲間』実現への大きな壁となっている『仲間の声に耳を傾けられない』という課題。学年全体で改善していく学期にしたい。何気ない日常の中でどれだけ協力し、自分たちを律していけるかが問われている。全員で一歩一歩進んでいく。」
2年生の代表からは「3学期にはスキー教室が行われる。集団での活動や公共の場での過ごし方を身につけることは、修学旅行につながる。出された課題と向き合い、改善していく緑学年でありたい。3学期は課題を改善し、さらに学年と自分を高めるための時間でもある。1日1日を大切に過ごしていきたい。」
3年生の代表からは「この冬は『本番をイメージして勉強することと、テストに慣れる大切さ』を学んだ。何事も緊張する自分に打ち勝つために何をすべきかを見極めて努力していくことが大切だ。この冬休みに身につけた『目標に向かって何をすればいいのかを見極める力』を使い、志望校合格という大きな目標を達成しようと思う。」
生徒会本部の代表からは「全校一人ひとりが主人公になれるような学校を目指し、全校を良い方向に引っ張っていけるように頑張りたい。みなさんがより充実した生活ができるように取り組む。たくさんの企画をたてて努力するが、皆さんがついてきてくれるかが鍵となる。最高の押原中学校をつくれるように頑張っていこう。」
という発表がありました。
校長先生からは「今年は丙午(ひのえうま)の年。勢いよく走り抜けることができる。また、たとえ滑っても転ばない。みんなも私も、どんどん勢いをつけて、この1年を駆け抜けていこう。」という言葉がありました。
2026年も、全員の力で押原中学校を盛り立てていきましょう。
【2025年12月25日】2学期終業式
12月24日(水)、2学期の終業式が行われました。暑い暑い8月から始まった今学期。若麦祭・新人戦・生徒会役員選挙・教達検・・・。長さだけでなく、密度の濃い今学期でした。
1年生代表からは「課題克服のため、キャンペーンを実施した。その結果、基本的なことが意識してできるようになったり、テスト勉強に前向きに取り組んだりできるようになった。来学期は『声をかけてくれる人に応える』という課題を克服していきたい。」
2年生代表からは「『当たり前の質を上げる』取り組みを始めた。給食準備・片付け、二分前着席・一分前黙想等、〝時間″に関して多く取り組みを行った。2学期は大きく成長する機会となった。このクラスで過ごせる残り日数を大切に過ごしていきたい。」
3年生代表からは「若麦祭当日は全力で楽しみ、多くの笑顔が見られた。努力が形として表れた瞬間だった。教達検ではそれぞれの目標に向かって勉強に取り組んだ。その結果を見つめて次にいかしていきたい。3学期はこれまで支えてくれた家族・先生・仲間への感謝を忘れずに、一日一日を大切に過ごしていきたい。」
生徒会代表からは「『生徒会本部に入るんだ』とわくわくしていた昨年からもう1年がたってしまい、あっという間で少し寂しい。私たちは沢山の新しいことに挑戦してきた。新生徒会の活動も楽しみにしている。今年1年、一緒に頑張ってくれた生徒会本部メンバー、活動を支えてくれた全校の皆さん、ありがとうございました。」
という話がありました。長い長い2学期を、一生懸命に駆け抜け、充実した毎日を過ごしたことがわかる、4名の代表の話でした。来学期も全校で力を結集して、前に進んでいきたいですね。
【2025年12月23日】焼き芋大会
12月23日(火)、3年生は学年レクで「大焼き芋大会」を開催しました。先生方が前の週から準備し、今朝も早くからセッティングをしてくれました。用意された120本のサツマイモは、ハート型に掘った穴の中でほくほくの焼き芋となりました。
先生方の愛情が加わって、より一層あたたかくホカホカになった焼き芋を、みんなでおいしくいただきました。
【2025年12月16日】春を待つ
12月12日(金)、美化環境委員会の1・2年生が、チューリップの球根を植えました。この球根は「花いっぱいになあれ支援事業」の一環として、山梨支部の弘済会様よりいただいているものです。皆さんの手で植えられた球根が、寒い寒い冬を越え、春の明るい陽射しの下で、かわいらしい花を咲かせる春が待ち遠しいですね。
【2025年12月15日】生き方学習
12月11日(木)、1年生は4名の講師の方をお招きして、「生き方教育講演会」を行いました。グラフィックデザイナーの山田さんからは、「大好きなバスケットボールに携わる仕事をしたい」という夢をかなえたり、出身小学校にも関わった仕事をしていたりするというお話の中で、「一心に夢をかなえる努力をする大切さ」を教えていただきました。ル・ヴァン副施設長の長澤さんからは、「1億円を超える収入を得ることのできる授産施設」になったことや、「社会人として働くことの楽しさ(充実感)と厳しさ」についてお話していただきました。畳ドクターの塩澤さんからは、職人になるまでの厳しさや道のり、努力についてお話しいただき、「お客様に喜んでいただけることが一番の喜びである」とお話しいただきました。シンガーソングライターのチャイルドフッド・erinaさんからは、様々な分野の仕事をする喜びや、「大嫌いの反対にある気持ちに気づくと楽になる」というお話しをいただきました。
人生の先輩方のお話を糧にして、自分の人生について考え、進んでいく力にしていきたいですね。
【2025年12月11日】書写の授業
2学期も後半となり、国語の教育課程にもある「書写」の授業が始まりました。中学生は小学生とは違い、〝行書″に挑戦します。文字の流れをつくり、次の画へと気持ちを切らさずにつなげていく文字です。漢字もひらがなも、形が変化したり、時には書き順さえ変化したりもします。長い間、「書き初め」として、年の初めに目標を書いていたこともあり、「もうすぐ新しい年が来るのだなあ」と、日本のよき伝統を感じることのできる授業でした。
【2025年12月05日】生徒総会議案書検討
12月3日(水)の学活で、第2回生徒総会の議案書検討を全校で行いました。1・2年生のクラスには生徒会本部役員が訪問し、提案と話し合いの運営を行いました。各クラスで班を作り、今年度の生徒会活動について、総括となる話し合いを行っていました。今年度を振り返り、来年度へとつながる話し合いをもって、最後の生徒総会が開かれます。今回も、活発な総会になることを期待しています。
【2025年12月03日】火災想定避難訓練
12月2日(火)、火災を想定した避難訓練が行われました。今回は事前に予告することをせずに実施しました。実際に緊急放送が流れ、防火シャッターが下りた状態で訓練を行いました。自分の教室にいるわけでも、担任の先生が必ず一緒にいるわけでもない状態で行った訓練には、おそらくうまくいかなかった部分もあったと思います。その結果を検証して、実際に火災が起きた時に困らないよう、防火・安全に取り組む学校をつくっていきたいと思います。
【2025年11月27日】立会演説会
11月27日(木)5・6校時、来年度の生徒会本部役員を目指す候補者たちによる、立会演説会が行われました。候補者の多さや長時間にわたること等が考慮され、Meetによる開催となりました。
開始時間前から緊張感に包まれた大会議室から、熱い思いを訴えた候補者と責任者。各教室で、吸い込まれるようにモニターに近づき、メモを取り、応援する姿勢で話を聞く全校生徒。場所は離れていても、全校が一体となった2時間となりました。候補者たちの最後の訴えを受け、翌日の投開票へと向かっていきます。誰が当選してもしなくても、「みんなで来年度の押原中生徒会を創っていける」と思わせてくれる演説会となりました。
【2025年11月21日】修学旅行に向けて
2年生の総合的な学習の中で、来年度の修学旅行に向けた「京都」の学習が始まっています。11月18日の⑤⑥校時には、2学年の先生方が、様々な分野に分かれてプレゼンテーションを行い、生徒の学習テーマの選択のきっかけになれば、と工夫を凝らした提案をしてくださいました。漠然と捉えていた「修学旅行」が現実味を帯び、「何をテーマにしよう」というワクワク感へとつながる2時間となりました。
【2025年11月14日】次代を担う生徒会
11月10日(月)から、来年度の押原中学校生徒会本部役員として活動しようと志したメンバーによる、選挙活動が始まっています。名前の書かれたたすきをかけ、朝から通りかかる生徒たちに投票をお願いしたり、声をかけたりしています。「当選したらこういう取り組みをしたい」と公約を掲げ、選挙公報やポスター、教室訪問で訴えています。先輩方の姿に憧れ、「こんな押原中学校をつくりたい」と強く決意した14名の候補者たちが、次代の押原中を自分たちで引っ張っていこうと活動を始めています。今月末の立会演説会・投開票日まで、候補者をはじめ、全校をあげて来年度の押原中学校生徒会について考える機会にしていきたいですね。
【2025年11月05日】音楽鑑賞教室
10月31日(金)、6名の音楽家をお招きして、本校体育館で音楽鑑賞教室が開かれました。普段なかなか聴くことのできない本格的な楽器演奏をたくさん聴くことができました。ヴァイオリン・チェロ・フルート・ピアノ・オーボエ・ヴィオラ。それぞれのソロ演奏もありつつ、最後の合奏は圧巻でした。耳に心地の良い音楽というのはこういうものなのだと、体感することのできた時間。心が豊かになったような気持ちになりましたね。
【2025年10月30日】1年人権教室
10月31日(木)の5・6校時を使い、6名の弁護士の先生方をお招きして、1年生人権教室が開かれました。人と関わるときに大切なこと、いじめは人権侵害であること、他人事だと思っている私たちにも責任があること、自分にできることは何か考えること・・・。誰もが当たり前に温かく幸せな気持ちで過ごすために大切なことを教えていただきました。後半にはよく知るキャラクターになぞらえてお話をしていただき、わかりやすく学ぶことができました。
一人ひとりの力で、居心地の良い学級・学校をつくっていきたいですね。
【2025年10月24日】教育実習終了
9月末から約3週間、本校の卒業生である原梨美先生が教育実習を行い、10月22日に最終日を迎えられました。いつも穏やかなほほえみをたたえた原先生に、助けられた人もたくさんいたのではないでしょうか。原先生からは、「わからないことで不安になる時も、皆さんの明るい挨拶に元気をもらっていました。これからもその元気さと明るさを大切にしながら、勉強や部活などで、互いに高め合ってください。全力で取り組む皆さんを、これからも応援しています。」というメッセージをいただきました。
原先生も大学に戻られ、先生になるための勉強に、より一層励むとおっしゃっていました。次に会うときに、お互いに成長した姿を見せ合えるように頑張っていきましょう。
【2025年10月22日】お弁当の日
10月20日(月)は「お弁当の日」として、生徒も先生方も自分のスタイルに合ったお弁当作りに挑戦しました。食生活や健康について関心を持つこと、献立作りを通して家族への感謝の気持ちを持つこと、SDG’sについて考え実践できるようにすることなどを目的として、食育の観点から、ここ数年進めている取り組みです。家庭科の授業を通してチャレンジ1~5、レベルアップ+と、自分に合った挑戦をしました。当日は力作を写真に撮り、お互いの学び合いにつながげていきました。楽しそうに、少し恥ずかしそうにお弁当を披露したり、おいしそうに食べたりする姿に、心が温かくなりました。先生方も「今日は5時起きでした」と、お弁当作りに挑戦していました。
当たり前のように食べている食事・給食が、こんなにも多くのことが考えられ、自分の栄養になっているのだということを、深く考えられたのではないでしょうか。
【2025年10月20日】認証式・表彰披露
10月17日(金)、後期学級役員の認証式が行われました。学年のスタートからここまでをリードしてくれた前期役員たちから引き継ぎ、今年度の締めくくりまでを引っ張っていくメンバーが認証されました。学年主任の先生方の呼名に、一人一人が気持ちのこもった返事を返していました。やる気をもって臨むリーダーさんたちに大きな拍手が送られていました。リーダーの気持ちに全員が応えていく自治活動が、発展していくことを期待しています。
続けて行われた表彰披露では、3年生から引き継いだ部活動での1・2年生の活躍が披露されました。団体でも個人でも技と心を磨き、さらに力をつけていくことを、先輩方も応援しています。
【2025年10月17日】道徳公開事業
10月15日(水)、「いのち」をテーマに道徳公開授業参観が行われました。1年生は「限りある命を生きる」、2年生は「精いっぱい生きる」、3年生は「生命に値段をつけることができるか」という主題のもと、命の重さや大切にするとはどういうことかについて、全員で学びました。普段はあまり深く考えないテーマに、仲間と一緒に向き合いました。授業後には『戦後80年:戦時下の子どもたち いのちと向き合う1時間』という演題で、加古紗都子さんによる講演会が行われました。「少年兵士」という聞き慣れない言葉から、自分たちと変わらない年代の少年たちが、否応なく戦場に駆り立てられ、自由を奪われたり命を落としたりするという現状を知ることになりました。終盤には、自分事として考えられるように、「平和のために自分ができること」を考え、一人ひとりが付箋に書きました。
限りある命とどう向き合い、どう生きるか。押原中学校全員で深く学ぶ1日となりました。
【2025年10月02日】新人戦壮行会
10月1日(水)、新人戦壮行会が開かれました。1・2年生は3年生からチームを引き継ぎ、毎日部活動に一生懸命励んでいます。
昨日は、新部長さんからの力強い決意表明とともに、部員全員の大きな声で、新チームの意気込みを発表していました。聞いている観客が自然に応援したくなる各部の姿でした。全校応援は、団長からの「3年生は今まで応援してもらった感謝を込めて」という言葉のもとに、お互いを鼓舞する温かい応援となりました。今週末から次々に行われる試合。校長先生の言葉にもあったように「押原中の良さ(さわやかさ)を見せつけて」来てください。各部の活躍を祈っています。
【2025年09月22日】若麦祭2日目
9月19日(金)には、文化の部と閉祭式が行われました。文化の部は各学年の合唱発表・自然科学部、ロボコン部の発表・吹奏楽部の発表・全校合唱と、盛だくだんの内容でした。
1年生の学年合唱に始まった発表は、どの学年もクラスも、とても素晴らしいものでした。担任の先生・学年の先生・音楽の先生・講師の落合先生のご指導をいただき、精一杯頑張ってきた姿が見えました。聴く人の心に響く合唱がとても印象的でした。自然科学部とロボコン部は、実験や演劇をまじえて普段の活動を紹介し、会場を沸かせていました。吹奏楽部は西関東コンクールに出場した腕前を披露し、また、先生方と一緒に会場を盛り上げるパフォーマンスを行いました。最後は生徒の手で創った全校合唱「TRYANGLE」です。会場いっぱいに響き渡る歌声は圧巻でした。
閉祭式はダンス部のパフォーマンスから始まり、生徒会本部の演劇では、「影の部分」に打ち勝った生徒の力が、若麦祭を成功させたと伝えていました。温かい拍手に包まれ、若麦祭2日間は大成功のうちに幕を閉じました。
【2025年09月22日】若麦祭1日目
9月18日(木)、第61回若麦祭がスタートしました。1日目は開祭式と体育の部。生徒会本部が1学期から練り上げてきた企画を、全校生徒で花開かせる時です。開祭式では生徒会本部の「光と影」をテーマにしたメッセージ性の高い劇に刺激を受け、全校生徒が一体となって1日がスタートしました。
体育の部は全校長縄跳びからスタートです。練習してきた成果をいかし、どのクラスも懸命に跳び続けました。学年種目・縦割り種目と競い合いました。午後の部スタートの押中ソーランは、全校の気持ちを一つにしてすばらしい演舞となりました。途中、雨が心配されましたが、無事に全種目を行うことができました。生徒たちは清々しい表情で、1日目を終えました。
尚、当日はテレビ東京の取材も入りました。9月29日(月)15:40~16:54に、昭和町を紹介する中の一コマとして放映されます。ぜひご覧ください。
